ここはたのしいホスピタル

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0614

四月の私へ。

お元気ですか。全然元気じゃなさそうだったのでかわいそうだなあと思いました。

今の私は土を裸足で踏み苗を植えたりしながら眠い眠いと毎日ぼんやりしながら働いています。色んなお仕事を任され、周りの職員さんも私のことを認めてくれています。良かったね。散々な目にあったけど、ちゃんと培ってきたものが活きています。

貴方が恐れていたものはじわじわとやってくることもあるけど、始まったばかりの道に息切れしそうにもなってるけど、ちゃんと色んなものと繋がって、笑って、生きてます。

いつ死んでもいいように、生きていければいいなと思います。

死にたくなっても私は死ねないような気がするし、でも死にたくても今の私の頑張りをムダだったと侮辱するような言葉だけは言わないでください。

それは生きようとして何とかやってきた私に対して失礼だと思います。

死にたくなったら死ねばいいと思いますが、もったいないとだけ言っておきます。

ちっぽけだし、大して面白くもないし、意味も無い人生だけど、捨ててしまうのは惜しいんじゃないでしょうか。

だからあなたは死ななかったんじゃないでしょうか。

私はやれるだけやってみます。

今もまだ頑張っているひとにも、希望がありますように。

0401

こんにちは。

a型作業所に通い始め、一か月が経過しました。

初めの一週間はひどく疲れましたが、今は「その場に行って指示されたことをやる」だけでいいので気楽に働けるようになってきました。

もちろん仕事内容は覚えていないにこしたことはないのですが、分からなかったら聞けばいいし、何度確認してもミスするよりはマシという感じなので・・・

一般で働くとなると、「前教えたのになんで出来ないの!」と言われそうなものですが、そこまでの能力を期待されている訳では無いので安心しています。

a型作業所は悪い印象や評判をつけられがちですが、言う程悪くないのかな、と個人的には思います。まあ、まとまったお給料が入ったとしても全部クレカ代やらスマホ代、医療費、交通費に消えていき自分の使えるお金はかなり少ないのですが・・・金銭面を取るか、メンタルを取るかで考えた末今の状況にあるので、お金に関しては贅沢せず細々とやりくり出来るようにセーブしていけたらな、と思います。

仕事が無い時間は折り紙折るだけで終わったりもしますしね。あれで時給発生するんだから今の賃金より低い賃金で働いている人もいるんだと思うとなんだか複雑な気持ちにもなります。

 

明日からはいよいよ新体制です。

朝礼後、生活支援時間という特に用事が無い人は暇を持て余す時間が30分あったのですが、それが無くなります。その分給料が増えるし、変に時間潰しをしなくてはならなかったのが無くなるのは喜ばしいことです。

そして、リスカ自傷行為をした場合解雇の対象となるそうです。

ぱっと見私以外リスカ(アムカが主ですが)をしている方は居なさそうなので、私一人だけヒヤヒヤしてました。多分。

全国的にそうなのか、はたまたうちの作業所だけなのか・・・真相は分かりませんが、そういうことらしいです。

自傷ってそこまで悪いことなのか?と物心ついた時から切っている私には実感がありません。

解雇して欲しくなったらリスカするか、とか下らないことも考えましたが、馬鹿馬鹿しいので当面は「やったらクビになるから止めよう」と自制するようにします。

 

本当は一般就労へ二か月通えたら移行しようかとも思っていたのですが、ケースワーカーさんや家族との相談の末取り合えずもう少し様子見しろと言われました。

ケースワーカーさん曰く私は気が移りやすいとのことで、確かに私は次へ次へと気が移りがちなのは自覚し始めています。

派遣でもパートでも、一般就労の方がお給料はいいし、何より自分のやりたいパソコン扱う仕事をすることが出来ます。

ですが鬱の波があと二か月もすれば激しくなると今までの経験からなんとなく分かってきて、周りもそれを知っているので「様子見」しろと言っているのだと思います。

鬱状態がひどくなったタイミングで新しい環境に行き、新しい仕事をするとなると確かに厳しいものがあるでしょうから、三か月か、半年か・・・分かりませんが、自分が「仕上がっているのか」を周りに聞いてみるといい、と言われました。

普通の人たちと普通に仕事が出来るレベルまで達しているのか、それを自分の目だけでなく周囲にも見てもらえということでしょう。

それこそ職場での働きを見ているスタッフさんに聞いてみるのもいいらしいです。

まあ、障がいのある人の中では比較的働ける部類に入っていると思うのですが、普通の人の中に放り出されたらポンコツと化すのが私ですからね・・・

障害年金についても話し合いました。

貰えるかどうか、賭けに近いですが試してみる気ではいます。

ただ、一番最初に通っていた病院に行くまでの費用と、診断書にかかるお金を稼がないといけないんで、そういった意味でも道のりは険しそうです。

 

話は変わりますが、担当医に「自分はただのうつ病なのか?」と聞きました。

ブログの他にSNSもやっているのですが、そこで知り合う方が殆ど双極性障害の方ばかりで、話を聞いていると自分にも当てはまる部分があるような気がしたので聞いてみました。

すると、「反復性うつ病」の可能性が高いとみているそうです。

特に理由も無くなく何か月かおきのスパンでやってくる激しいうつ状態はそのせいだったのかと納得もしつつ、担当医が色々と私の病気のこと、私自身のことを考えてくれているんだなあと最近になってようやく分かってきたりもしました。

 

前職は半年にも満たないうちに辞めましたが、今度はどうなることやら・・・

三か月くらいを目処に、今は頑張ってみようと思います。

一か月めはぼちぼち頑張れたので、二か月目も適度に頑張る、というかとりあえず週5で行っては帰り行っては帰りを繰り返すだけの作業なんだと思ってやってみます。

急に熱くなったりと気候の変化も激しいので、ゆるくやっていきます。

 

 

0314

今日は仕事をお休みしてしまいました。

猛烈な眠気にここの所襲われ、立っているだけでも危うくほぼほぼ眠った状態で通勤、仕事をしている状態なのです。

おそらく月のものが来るのでしょうが、それにしてもこの眠気は何とかならないものかと苦悶しています。

そう何日も休むわけにはいかないですからね。

 

さて、私がa型作業所で働き始めてから二週間弱が経過しました。

正直身体が慣れるまでは、いや今も慣れてませんけど、きついです。

仕事そのものは出来ない!とパニックになるようなことはなく、一つの仕事に大人数で取り掛かるし支援員さんもいるので1人あたりの仕事の責任がそこまで重大ではありません。(まあミスすればそれなりにこまこまと言われますが)

私は社会経験が浅いので学びになることは多いのですが、どうも何かが違うな、と思い始めています。まだ日も浅いくせに。

作業所にいる人たちは皆そこでずっと働くことに疑問も感じないし、それが当然だと思っているのだと思います。

就職が上手く行かなかったから半年ぶりに戻って来た、という方もつい最近現れ戦慄しました。

ここにいる人はみんな、おそらく自分の生活の為というより社会に参加する為の場所として通っているのでしょう。

 

そして障がいのごった煮状態の為、まあそれなりにストレスの原因になる人は出てきます。

おそらく知的の方なのでしょうが、休み時間に本を読んでいるのに折り紙(海外向けに商品を発送する際に入れるもの)をやるようすすめてくるのです。

休み時間にやるのはそれを積極的にやりたい人であって、他の人に強制していいものではないです。

支援員さんにその人のことで二回ほど相談し、理解してくれたかと思いきやまた折り紙を持って来られたので「今やらねばならないことなんですか?悪いけど休みたいのでやれません」と言ってしまいました。

そんな感じで、障害の有る無し問わず苦手な人間というのは職場に出来るものでしょうが、そういうことも含め色々考えてしまうのです。

 

一応週5でなんとか通えていますし、試用期間中の二か月でもし自信がついたら障害をオープンにして一般就労してもいいんじゃないかと思い始めています。

私は障害のある人の中で働きたいのではなく、障害を理解してもらったうえで普通の人と普通に働くことがしたいのです。

そういうことが、今回作業所で働きながら見えてきました。

まだ一か月も経っていないので何とも言えませんが、やれるだけやってみようと思います。

ちなみに給料日は翌月の25日です。

遠いよ・・・・。

0209

魔の三日間を抜け出し、私は今爆走しています。

急ピッチで物事を決め、進める癖は良くないとは分かっているのですが、どうも治りませんね。

今は躁っぽい状態なので「働いてみたい!」という意思が強く、しかし母と担当医にも危惧されましたが「あまり急ぎ過ぎないでね」と適度にブレーキをかけるようにも言われました。

だって色々手続きするのに時間掛かるじゃないですか。受給者証とか、意見書とか。

だから先手を売って行動するに越したことはないと思うのですが、多分三か月くらいしたらまた極度の鬱状態になると予想しています。多分。

実は色々な闘病記を読みまして、学ぶことがたくさんありました。

 

まずは「うつヌケ」。

これは一度読んでみたかった本です。主にうつを乗り切った人たちのそれぞれの体験を漫画にしてまとめてある本です。漫画なので読みやすかったです。

内容としては非常にパワフルな印象を受けました。死にたさマックスの人にはおすすめしないかな、という感じです。死にたい、つらいと思っている最中に読むと、「この人たちは回復出来てるのに、私は・・・」と比較してしまいそうなので元気な時に読んで「なるほど~」と思う程度でいいと思います。

学びとしては、「うつトンネル」というワードです。

「うつトンネル」に入ると仕事への集中力が無くなる、注意散漫になる、そして仕事場で怒られることが多くなり自分をより一層責め、うつは悪化していく。その長いトンネルを抜けたとしても、仕事をバリバリやり過ぎて二回目の「うつトンネル」に突入してしまう。

私もよくトンネル入ってます。何回か入ってるんでしょうが、明確に発見されたのはつい最近、仕事を辞めてからだと思います。

 

次に、「ツレがうつになりまして」を読みました。

うつになった旦那さんと、それを見守る奥さんの話です。こちらも漫画です。

これは奥さん目線(うつじゃない人の視点)で描かれているので、身の回りでうつっぽい人がいるかも、と思った人にはおすすめじゃないかと。

うつ病になった本人である旦那さんの気持ちもちゃんと描かれてはいますが、どちらかと言うとうつ病になった人の家族や友人なんかにうつ病についての理解を深めてもらう第一歩になる一冊かなと思いました。

 

まああくまで個人の所感ですので、そんなに真に受けず気になるなーと思ったら是非読んでみて下さい。どちらも読みごたえのある本でした。

この二冊を読んで共通している点、そして私自身も体験している点が一つあることに気付きました。

天気です。

気温差・気圧差によってうつ病って影響を受けやすいみたいなんです。

人それぞれ何週間、あるいは何か月か経つと良くなったり悪くなったりする、という周期があるかと思いますが、やっぱりこれはどの闘病記にも共通して言えることのように思います。

なので、季節の変わり目ですとか、台風が来るだとか、そういった天候によって左右されているという節は充分にあると思いますので、具合が悪くなった時は「天気のせいかな・・・」と考えるとちょっとは気がラクになる・・・かもしれないですね。

 

続いて三冊目。「この地獄を生きるのだ」。

タイトルの通りメチャクチャヘビーな内容でした。よくここまで生きて下さったなあと思います。他人事のような言い方しか出来ませんが、地獄から何とか這い上がったサバイバーとして、とても尊敬出来る方です。

ブラック企業で働き自殺未遂を図り、生活保護を受けながら生活するもやる気のない保護ケースワーカーとの間で摩擦があったり・・・とかなりの困難を体験した闘病記になっています。

とにかく良い病院を、と病院巡りをし辿り着いた先でよく分からない商売に巻き込まれたりと、生きていくだけでつらかったであろう作者さんが病院でも苦しみ、生活にも苦しみ・・・想像を絶する人生を歩まれたのだと思います。

三冊読んだ中でも一番印象深かったのがこの本でした。

 

読書感想は終わりです。

結局、私は派遣でもアルバイトでもなくa型作業所で働いてみることにしました。

立地条件が良く、仕事内容も幅広いので社会勉強にもなるかと思います。

まあ、面接に受かって先生からのオッケーをもらえないと元も子も無いんですけど・・・

でも自分の食い扶持くらいは自分で何とかしたいし、自分で稼いだお金で好きなものを買ったり食べたり、そういう普通の生活を取り戻し始めたいんです。

正直な所もう残金が無い!のが本音ですが、家族とはお金の相談もしてあるのでなんとかなると信じましょう。

ハロワの紹介状ももぎ取って来たので、さっそく連休明けに面接です。

受かるといいなあ・・・

 

 

0203

思い切りリスカし、三日程寝込んでいましたがいい加減起き上がらなければと思いおきて夕飯を作って普通に会話もしました。

母も姉も普通にニコニコしてるし、ああなんだと半年ぶりに再度思い知らされました。

私がくたばってもこの人たちは「前を向いて生きて行こうね!」と悲しみを振り切り生きていくのでしょう。

私なんぞの存在一つで動じないし、私が「もう生きていたくない」と懇願しても「明日には元気になってるよね!」と思うのでしょう。

家族に期待し過ぎた。

何だったんだろうこの半年。

折角上手くやれそうと思ったのに、そんな訳で私のメンタルはどん底に落ちました。

ですが今、色々と鬱だったりリスカしまくったりしながらも生きている人たちがいて、

その人たちの心情なんかに触れていたら「この人は死にたいって言ってるけど、死んで欲しくないなあ」と思い始めました。

鬱病を患っていない人たちの「つらいけど頑張って生きてる」と、

鬱病を患っていて「死にたい」「消えてなくなりたい」と言いながらも「でも生きてる」というのはこんなにも差異があるのだと分かりました。

私にはうつ病の知り合いが居ればいいのかもしれませんね。

家族と居ても虚しくなるばかりですから。

仕事見付からないし死にたいし不安だしもう進みたくないけど、何とかしようと思います。

0131

久しぶりに腕と手首を切ってしまいました。

たくさん血が出てボタボタ落ちてビックリしまいました。

でも勇気が出ました。

これで普通の人に近付けるなら安いものだと思います。

前みたいにリスカをすれば怖いことが起こらなくなる、なんてことはもう無いかもしれないけど、それでも良いことだと思いました。

正しいことをしたと思います。

これが一番良い方法だと思いました。

 

0116

変な時間に目が覚めてしまいました。

新年明けましておめでとうございます。

それと、色々と近況報告をしたいと思います。

まず、デイケアに通う様になりました。

デイケア人とは自然に雑談も出来るし、比較的気楽に過ごせます。

まだ就労に至るまで元気のある人が居ないのもあるし、a型作業所であった恐怖心がまるで無いのも驚きました。

そうしていると自然と心に余裕が出来てきました。

ですが、交通費やデイケア代を支払っているうちに、無駄遣いをしないよう心掛けても結構な額が減っていき残り残高がかなり減ってしまっています。

働く事への恐怖心は未だ消えませんが、担当医に「今自分が働くとしたらどのような状況で働くべきか」と聞いた所「週一で、パソコン使う仕事が良いと思います」と珍しくはっきり言われ、取り合えず鵜呑みにすることにしました。

が、その条件に合うものが自分の住まいの近辺だとまるで無いんですね。

なので、明日都内に登録に行ってきます。

派遣ではありますが、入社後フルタイムで研修があるらしいのでそれが難関だと思っています。まあ、何も教えられず入るよりかはマシなのかな、とは思いますが。

良い所が見つかることを祈って、頑張ろうと思います。

それでもどうにかならなかったら、どうすればいいか分かりません。

なので、頑張るしかないんでしょう。

結局そんなもんなんだろうなと思います。

そんな感じで、新年早々あまり楽しい知らせが出来ないのですが頑張ろうという意思は伝わればいいなと思います。

今年こそ無職を卒業したいです。