ここはたのしいホスピタル

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0807

最近は仕事をがんばっています
試用期間が終わり、正社員になった途端ボス的なおばさん(別にその人が一番エライと言うより長く働いてるだけ)に注意を受けました。
その言い分からすると、私が何回も同じようなことを聞いたりミスしたりするので、先輩から言われたことは真摯に受けとめなさいね、正社員なんだから
とのことでした。
お局おばさんは魔法の言葉のように「正社員」をよく唱えてきます。
私はそのものがショックだったのではなく、
真摯に、と言われるからには不真面目にやってるように見えたんだろうな、と言うのがひとつ。
そしてそれを比較的優しい先輩の二人がお局さんに言っているのを想像した時にまた波が来てしまいました。
職場は三階にあって、見下ろしたらそこそこ高さがあったのでこっから飛び降りてみるかなあとも思いましたが、損害賠償金とかが面倒だよなあ、と止めました。
けどその日から何故か、昼休みの時間になると涙が訳もなく出てきて、ああこのままだと脱走したり暴走したりしかねないな、社会人にもなってそれはまずいよなと思い、早めに入れそうな心療内科にようやく行きました。

ずっと行こうと思ってて、でも大丈夫だし、と思ってたのがここに来て嫌な流れになってきたので、周囲に迷惑だなんだと言われる前に自分で対処せねば…私は今までの心療内科の先生や、喧嘩別れしたカウンセラーのことを思い出し、失敗したら次はどうしよう、と思っていました。

心療内科の先生は終始優しいトーンでした。死にたい、死のうとして失敗した、海に自分で入ってダメだったから帰ってきた…そんなことを話した私に、
「生きてて良かったですよ」
私としては、仕事だからこう言ってくれてるんだな、と思ってしまいます。何故?とは聞けませんでした。
「今はまだ分からないだろうけど、悪いことばっかりじゃないから」
そりゃそうです。私も別に何も楽しみが無いわけでは無いのですが、うすぼんやりと、でも確実に「死ななければ」という意識に付きまとわれている故にその考えを受け入れられず、次の予約と、カウンセリングの方もなるべく早めに回しますねと言われ、帰りました。

久しぶりにメンタルのことを口にして、でもやっぱりまだ警戒は抜けきらないな、と思いました。

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