ここはたのしいホスピタル

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0922

朝の投稿は珍しい気がします。

昨日一晩、何故か涙が止まりませんでした。

ごはんを食べる気にもなりませんでした。

余った薬をありったけ飲んで眠りました。

私が私から離れていくような、(物理的に)ぞわぞわとした感じや、痛みが心臓を中心にあって、息をするのも苦しかった。

お前なんから出来損ないだ、早く死ね、出来の悪いやつは死ね

頑張ることしか取り柄が無かった奴が、頑張ることすらできなくなったら生きていても意味が無い。社会の邪魔になるだけ。

そういう声がたくさん聞こえてきて、とても苦しいです。

自殺する前と同じ症状がまた出ていることに驚きました。

苦しかったけど、睡眠薬を多めに飲んだら落ち着いて眠れました。

 

実は親には採用の話をしていません。

私が断るかもしれないことを考慮して、言わないでおいた方がいいかなと思ったのです。今度、お食事をしに行く先輩には既に報告してしまったのですが・・・それは最悪やっぱりよくよく考えて時間とか負担がキツそうだったので辞めました、という事後報告でもいいかなと思いました。

問題は、今の仕事から事務職に就くことをこっそりやり遂げられるかどうかです。

もし日曜日にお医者さんに話してみて、反対するか家のひととも相談したら?と言われたら相談は無しで事務職に就こうと思います。働き始めたらこっちの勝ちだから。

 

私はお母さんや姉に認められようとしている。

昨日のところの院長先生だって、私みたいなクズには抱えきれない期待をものすごく抱いている。

それに答えられず、また「いらない」と言われるのを想像すると息が苦しくて動けなくなる。何をする気力も沸かない。

私には、今の仕事を頑張ろうとすら思えないのに、何をどう頑張ればいいの?

この仕事そのものを辞めるならきっと今しかない。

この仕事を続けている将来の自分を想像すると、未来を生きる自分そのものにも吐き気を覚えるし、何よりとても「気持ちの悪いこと」のように思えてしまう。

だから、あれこれぐちゃぐちゃ書いたけど、本当は、

違うことを仕事にしたい。

それでどんなに苦しい目にあっても、それでも、私の時間が仕事によってどんどん無くなって行って、忙殺されてしまうのは嫌だ。

生きるのにお金は必要だけど、仕事のせいでお金を使う余裕すら無くなるなんて変な話だと思う。

それに、今はまだこの歳だからいいけど、もっともっと歳を重ねた時、臨床で仕事をするのは無理だろう。体力的にも、精神的にも、私にはやはり将来性が無いうえに間違いなく向いていない。

そんなこと言ったらどの仕事も向いてない、必要ないと言われそうだが―少なくとも、あの日のことのようにはならないと祈りたい。

みんないいひとたちだった。

その人たちに散々迷惑掛けて、それでいて微塵も「頑張ろう」という想いが湧かず、ただただのうのうと生きていた。そんな人間に、お金を出したくないのは当然だ。

あの人たちは最後、どんな目をしていたか?注意することでいっぱいになった、私のメモ帳。ごめんなさいと謝っても、申し訳無さは拭えない。

 

もう死にたいと思いたくない。死にたいと思う未来に生きていくのは嫌だ。

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