うつ病女の徒然日記

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0314

今日は仕事をお休みしてしまいました。

猛烈な眠気にここの所襲われ、立っているだけでも危うくほぼほぼ眠った状態で通勤、仕事をしている状態なのです。

おそらく月のものが来るのでしょうが、それにしてもこの眠気は何とかならないものかと苦悶しています。

そう何日も休むわけにはいかないですからね。

 

さて、私がa型作業所で働き始めてから二週間弱が経過しました。

正直身体が慣れるまでは、いや今も慣れてませんけど、きついです。

仕事そのものは出来ない!とパニックになるようなことはなく、一つの仕事に大人数で取り掛かるし支援員さんもいるので1人あたりの仕事の責任がそこまで重大ではありません。(まあミスすればそれなりにこまこまと言われますが)

私は社会経験が浅いので学びになることは多いのですが、どうも何かが違うな、と思い始めています。まだ日も浅いくせに。

作業所にいる人たちは皆そこでずっと働くことに疑問も感じないし、それが当然だと思っているのだと思います。

就職が上手く行かなかったから半年ぶりに戻って来た、という方もつい最近現れ戦慄しました。

ここにいる人はみんな、おそらく自分の生活の為というより社会に参加する為の場所として通っているのでしょう。

 

そして障がいのごった煮状態の為、まあそれなりにストレスの原因になる人は出てきます。

おそらく知的の方なのでしょうが、休み時間に本を読んでいるのに折り紙(海外向けに商品を発送する際に入れるもの)をやるようすすめてくるのです。

休み時間にやるのはそれを積極的にやりたい人であって、他の人に強制していいものではないです。

支援員さんにその人のことで二回ほど相談し、理解してくれたかと思いきやまた折り紙を持って来られたので「今やらねばならないことなんですか?悪いけど休みたいのでやれません」と言ってしまいました。

そんな感じで、障害の有る無し問わず苦手な人間というのは職場に出来るものでしょうが、そういうことも含め色々考えてしまうのです。

 

一応週5でなんとか通えていますし、試用期間中の二か月でもし自信がついたら障害をオープンにして一般就労してもいいんじゃないかと思い始めています。

私は障害のある人の中で働きたいのではなく、障害を理解してもらったうえで普通の人と普通に働くことがしたいのです。

そういうことが、今回作業所で働きながら見えてきました。

まだ一か月も経っていないので何とも言えませんが、やれるだけやってみようと思います。

ちなみに給料日は翌月の25日です。

遠いよ・・・・。