うつ病女の徒然日記

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0614

四月の私へ。

お元気ですか。全然元気じゃなさそうだったのでかわいそうだなあと思いました。

今の私は土を裸足で踏み苗を植えたりしながら眠い眠いと毎日ぼんやりしながら働いています。色んなお仕事を任され、周りの職員さんも私のことを認めてくれています。良かったね。散々な目にあったけど、ちゃんと培ってきたものが活きています。

貴方が恐れていたものはじわじわとやってくることもあるけど、始まったばかりの道に息切れしそうにもなってるけど、ちゃんと色んなものと繋がって、笑って、生きてます。

いつ死んでもいいように、生きていければいいなと思います。

死にたくなっても私は死ねないような気がするし、でも死にたくても今の私の頑張りをムダだったと侮辱するような言葉だけは言わないでください。

それは生きようとして何とかやってきた私に対して失礼だと思います。

死にたくなったら死ねばいいと思いますが、もったいないとだけ言っておきます。

ちっぽけだし、大して面白くもないし、意味も無い人生だけど、捨ててしまうのは惜しいんじゃないでしょうか。

だからあなたは死ななかったんじゃないでしょうか。

私はやれるだけやってみます。

今もまだ頑張っているひとにも、希望がありますように。