うつ病女の徒然日記

よろしくお願いします。文章書くのが好きです。

0903

就職して、半年目。これまでのことを軽く振り返ろうと思います。

まずはよく半年も働けたな、という自分への褒め言葉です。

私は正直三か月持てばいい方だと思っていたので、六か月も続くとは思いもしませんでした。

最初の一か月はつらかったです。

一日が長くて、職場でご飯を食べるのもイヤで外で食べていたのを思い出します。

それと、肉体労働で激しく体力を消耗してしまい疲弊のあまりダウンしたこともありました。

苦手なタイプの方もいて、休み時間などプライベートな時間まで話し掛けられたりすると怯えてしまい逆に突っ撥ねた記憶もあります。

うちの作業所は暇があると国際郵便という海外向けの商品を発送する際に折り紙を封入するのですが、その折り紙を折るよう休み時間に促されたりしたこともありました。

それから、お昼になると同じオタク仲間と分かって嬉しかったのかご飯を食べるのに集中したいのにわざわざ話し掛けられた理して嫌な思いをしたこともありました。

今苦手な方としては、発達障害で精神年齢がおそらく小学生で止まっている方(職員さんもそんな感じのことを言っていた)なのですが、その方との距離もうまく取れずにいます。

やはり働くにあたって人間関係というのはネックになりがちですね。職員さんに相談すれば済むことなのですが、自分で解決する方法を早く見付けたいものです。

 

その前に、早く就職しなければという想いもあります。

私は今月から本格的に就活を始めようと思っています。

出来れば面接も何件か受けに行きたいです。

ですが、軽い躁状態が続いている状態で受けにいくとその反動で落ちた時のうつ状態が酷くなるのではないか、と医者からもケースワーカーさんからも危惧されています。

ですが、私は早く就職したいんですずっとa型作業所にいるつもりはないし、いたくもありません。

私は早く普通の人になりたいんです。

障がい者になってしまったからには仕方の無いことだとしても、「普通」に手を伸ばし続けてしまうのです。

家族は私のことを「普通」だと言います。

大学時代の先生方も私を「普通」だと言います。

でも腕に無数のアームカットの痕がある普通の人なんていません。

自殺未遂をする普通の人もいません。

普通ってなんなんでしょう。

とにかく、やるしかないのは分かっています。それに私自身一歩踏み出さなければ依然として事態が変わらないのも分かっています。

何とかして現状を打破したいのです。

 

今日は息抜きにお休みを入れましたが、ハロワにも寄る予定です。一社でもいいので面接をもぎとってきます。

ではでは。